JACリクルートメントが海外転職で登録必須な3つの理由

海外事業関連、海外駐在求人、外資系求人数が断トツのおすすめNo.1転職エージェント!

JAC Recruitment(JACリクルートメント)は、海外案件に非常に強い、一番おすすめの転職エージェントです。

個人的には、JAC Recruitmentとリクルートエージェントさえ登録しておけば、十分だと思います。(色々な所に登録しすぎても面談とかが大変で現実的じゃないです。)

JAC Recruitmentは特に日系の駐在員求人や外資系の海外求人に非常に強いという特徴がありますので、必ず登録しておきたいエージェントです。

ここでは、JAC Recruitmentを選ぶべきおすすめポイントについて、詳しくご紹介していきます。

 

 

その1:圧倒的な海外求人件数

JAC Recruitment(JACリクルートメント)は、日本の転職エージェント業界では3位ですが、一番の強みは【外資系・日系問わず海外求人が豊富】【海外求人数が圧倒的に多い】という事です。

登録前に見れる公開求人だけでも海外求人が300件を超えており、さらに60%は非公開の求人ですので、実際は倍以上の海外案件が揃っています。

 

何故、海外案件に強い?

もともとJACリクルートメントグループはイギリス発祥の企業です。日本とイギリス以外にASEAN各国に展開しています。

また、日本最大手のリクルートエージェントと比べられがちです。

確かに、リクルートエージェントも海外求人は比較的豊富ですが、ほとんどが『東南アジア・中国』の求人です。

一方、JACリクルートメントの海外求人は、アジア・中国だけでなく、北米・南米・ヨーロッパ各国の求人も豊富にそろっています。

ここが、リクルートエージェントとの大きな差です。

 

外資系の海外求人案件が豊富

JACリクルートメントは、国内の他の転職エージェントに比べて外資系の海外転職求人がかなり多いです。

もちろん、求められる水準も高いものが多いですが、自分のキャリアや経歴・専門分野とマッチすれば年収の大幅アップも実現可能です。

私の場合は、香港が好きだったので香港の非公開求人を紹介してもらい、最終的に外資系の香港勤務の内定を手にする事が出来ました。

前の職場では係長でしたが、管理職(Manager)として採用されたので、年収も役職もかなりアップして満足しています。

 

 

その2:経験豊富なコンサルタントが全面サポート

転職サイトと転職エージェントの一番の違いは、担当者がついてサポートしてくれる事です。

特にJACリクルートメントは、海外求人取扱い経験の豊富なコンサルタントが登録者ひとりひとりに担当となり、全面的にサポートしてくれます。

具体的には、非公開の優良な求人の紹介以外にも英文のレジュメ(履歴書・職務経歴書)の添削や、英語による面接のシミュレーションや指導など、海外転職活動ならではの【壁】を一緒に乗り越える手伝いをしてくれます。

 

採用決定後もフォローしてくれる

また、内定(採用決定後)の年棒の交渉などもコンサルタントが雇用主と直接交渉してくれます。

特に外資系の企業の場合、年棒の交渉などができないと損をしやすい傾向にある為、コンサルタントが交渉してくれるのは非常に助かりました。

英語が話せる方でも、海外の外資系の企業に自分で給料交渉なんてなかなかできるものじゃないですよね?

実際、日本企業に勤めていたら【給料の交渉】なんてほとんど経験ないですから・・・

この交渉は、本当に助かりました。

補足)ちなみに、何故エージェントが必死に年棒を交渉してくれるかというと、彼ら転職エージェントは紹介者の年棒の〇〇%を紹介料として求人企業から受け取るからです。

年棒が上がれば、紹介料も増えるので、本気で交渉してくれます。

 

 

その3:30代以上向けのハイレベルな求人が多い

転職成功者の80%は30代以上

JACリクルートメントで転職成功される人は30代歳以上の「バリバリ働いて脂がのっている人」「これからさらに活躍が期待される人」が多いです。

採用先も外資系や日系駐在員などの高待遇・高ポジションのハイレベル求人が多い事も理由の一つだと思います。

【前職での経験やキャリア】を活かせる求人が多く、転職成功される方々の業種は、管理職、専門分野のスペシャリストやエンジニア等多岐に渡ります。

特に日系企業の駐在員求人などでは、工場や生産拠点の海外進出に伴いエンジニアの求人も多くありました。

JACリクルートメントは、今までのマネジメント経験や専門的なスキル、海外と関わる業務の経験を活かして海外で仕事をし、キャリアアップをしたい人達を強力にサポートしてくれます!

 

 

 

JAC Recruitmentはこんな人におすすめ!

  • 海外で日系企業の駐在員として働きたい人
  • 海外で外資系企業で働きたい人
  • 語学経験を活かしたい人
  • 今までの経験や専門的なスキルを海外で活かしたい人
  • 海外勤務を通じてキャリアアップを図りたい人
  • マネジメント経験がある人

これらの項目が1つでも2つでも当てはまる人は、JACリクルートメントで海外転職活動をすれば間違いありません!

JACリクルートメントは、軸となる業務スキルがあり、グローバルに活躍されたい方向けの転職エージェントです。

海外勤務を通じて、キャリアアップを求め続ける前向きな方に対しては、キャリアアドバイザーも全力で転職支援をしてくれます。

 

逆に下記のような方には、おすすめできません

  • お給料は安くてものんびり海外で働きたい人
  • 海外の現地採用の転職がしたい人
  • アピールできるほどのコアスキルや仕事経験が無い人

JAC Recruitmentは、ハイクラスの待遇の良い海外求人が揃っています。

その為、『今の経験やキャリアを活かしてグローバルに活躍したい!』という方におすすめの転職エージェントです。

言い方が悪いかもしれませんが、

【海外でなんとなく現地採用でゆるーく働きたいなぁ~】と思っている方には、向いていないです。

その代わり、グローバルで自分の実力を試したい。本気のキャリアアップをしたい!という方は全力で背中を押してくれます!

 

 

★私が実際に利用した感想

英文レジュメ作成と英語面接支援が助かる

私自身、駐在員の経験はありましたが、外資系企業への転職は初めてだった為、英語でレジュメ(履歴書・職務経歴書)なんて作った事もありませんでした。

企業に実際に応募する前にコンサルタントに何回もチェックしてもらって、面接前は英語の面接のシミュレーションもしてもらいました。

おかげで、面接本番はある程度自信を持って対応する事が出来ました。

 

TOEICは700点以上あると非常に有利

これは、担当アドバイザーさんに聞いた話ですが、やはり日系駐在員候補の案件などはTOEICも見られるそうです。

多くの企業が海外求人基準でTOEIC600点以上と設定している為、【TOEIC700点以上あれば紹介できる求人の幅がグッと広がります】

TOEIC700点は、少しTOEICのコツさえつかめば取れない点数ではありません。

まだTOEICを受けていない人や、700点未満の人は転職活動と並行して、是非700点以上獲得を目指してみてください!

 

担当者の本気度合いがビシビシ伝わってくる

JAC Recruitmentの担当者(コンサルタント)はリクルートエージェントと比べて、冷静で的確なアドバイスをビシビシしてきます。

リクルートエージェントは熱意あふれる体育会系気質でしたが、JACリクルートメントは外資系ならではのスマートさとドライさがあります。

しかし、スマートさの中に【絶対にあなたを海外転職を成功に導く】という静かな気迫と本気度合いをビシビシを感じました。

 

 

JACリクルートメントを利用する際のポイント

最後に、JACリクルートメントを利用する際に、良い求人を紹介してもらうポイントを数点ご紹介します。

 

転職希望時期は【いますぐ】で登録する

転職エージェントは、実際に企業に人材を内定させて初めて、内定者の年棒の30%から40%を成功報酬として求人企業から受け取ります。

つまり、『転職成功させないとお金にならない』という事です。その為、キャリアアドバイザーは『転職する意思が強い人』へ優先的に求人を紹介してきます。

特に、リクルートエージェントのように業界最大手で求職している登録人数も多いエージェントの場合その傾向が強く、転職希望時期が3カ月以内の人を最優先でサポートします。

あなたがもし、転職は半年後から1年以内かな・・・とお考えの場合であっても、希望転職時期は【今すぐ】で登録しておいた方が、良い求人を紹介してくれる可能性が高まります。

(今すぐにしたからと言って、無理に転職する必要はもちろんありません。)

 

まめに連絡を取り、熱意を伝える

とにかく、海外転職したい!という熱意をコンサルタント(担当者)に伝える事が非常に重要です。

彼らコンサルタントも、担当1人に対して何十人もの求職者の転職支援をしています。

中には、登録と面談だけして音信不通になる登録者もいます。そうなると、そういう人へは求人を紹介する優先度はどんどん落ちていきます。

定期的に連絡を取る、登録の情報を更新するなどして、転職の意思がある事を伝える事で、良い求人を優先的に紹介してもらえるようになります。

また、彼らも人間ですから自分の方を向いて、本気でサポートをお願いしてくる求職者と、そうでない求職者であればもちろん前者を大切にしてくれます。

 

どうしても合わない場合は担当変更も検討

コンサルタントも人間です。もちろん色々な方がいます。

基本的にJACリクルートメントのコンサルタントの方々は熱意があって非常に良い人が多いですが、どうしても気が合わなかったり価値観・考え方が違うという事もあると思います。

そんな時は、無理して気を使わず、担当変更の打診をして新しい人に担当になってもらうのも一つの方法です。

ただし、その際は相手に失礼の無いように担当変更のお願いをしてみてください。

~例文~

株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
担当 〇〇様

いつもお世話になっております。
転職支援を頂いている〇〇と申します。

当方、初めての海外転職希望の為、色々と不安な事もあり、〇〇(国名)の事情なども正直理解が足りていないのが現状です。

もし、貴社で〇〇国への転職紹介実績のある方がいらっしゃいましたら、一度詳しくお話させて頂きたく存じます。

恐れ入りますが、何卒よろしくお願い致します。

・・・といったように、自分の行きたい国の求人紹介実績のある方から具体的に国の事や業界の事を一度聞いてみたい、直接話してみたい、というスタンスでお願いしてみるのが、角が立たずに良いかと思います。

ちなみに、私は最初の担当の方が海外求人のエキスパートの方だったので、そのまま担当してもらいました。

 

 

 

まとめ

海外転職を目指すならJACリクルートメントは必須!

海外求人案件、特に駐在員案件や外資系企業などの高待遇でハイクラスな求人はJACリクルートメントがダントツです!

エージェント抜きに転職活動を進めると、好条件の非公開求人をたくさん逃してしまう可能性が大きいです。

転職は求人の質とタイミングが非常に重要なので、機会損失を極力避ける為にJACリクルートメントに登録しておいて損は無いです。

是非皆さんもこの機会に、海外転職にチャレンジしてみてください!

 

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