海外転職活動にリクルートエージェントをおすすめする3つの理由

ここに登録しなければ始まらない!業界第1位で海外案件も多数

海外就職を目指すにあたり、絶対におさえておきたい転職エージェントが、リクルートエージェントです。

業界最大手で数多くの人材を海外に輩出してきた実績はもちろん、海外求人の件数も質も非常に高い水準にあります。

ここでは、リクルートエージェントのおすすめポイントについて、詳しくご紹介していきます。

 

その1:転職成功実績ナンバー1

リクルートエージェントは創業以来累計30万人以上の人達の転職に成功させている転職エージェント業界最大手の企業です。

転職成功者に特に評価が高いのは「面接力向上セミナー」で、セミナー参加者の満足度は99%と言われています。他にも、海外就職支援の一環で英文によるレジュメ(履歴書・職務経歴書)作成サポートや、英語面接のシミュレーションもしてくれます。

 

 

その2:転職アドバイザーによる個別サポート

リクルートエージェントが特に他社と比較して優れているのは【担当のアドバイザーが非常に優秀】である事。

人材紹介業ですから、顧客(求人を出している企業)に対して、納得のいく人材を紹介する事で会社として利益を確保しています。もちろん、求職側の我々からは一切お金は取りません。そのぶん、アドバイザーたちは【本気で転職成功をサポート】してくれます。

普通の転職サイトの様に、適当なオファーメールが事務的に来る感じではありません。リクルートエージェントの基本的な流れは【①登録→②アドバイザー面談→③求人紹介・・・】となっています。登録すると、担当がすぐ電話してきます。

最初の面談で自分のキャリアや今後どうしていきたいかなどを本音で相談すれば、アドバイザーが自分に一番マッチする求人を紹介してくれます。

ちなみに私を担当してくれたアドバイザーさんはものすごい熱意のある方で、こちらが転職に対するやる気を伝えたら全力でサポートしてくれました。

結果、日系企業の海外採用で内定はとれたんですが、最終的に私はJACリクルートメント経由で内定をもらった別の外資系に行きました・・

 

 

その3:12万件を超える非公開求人!

2016/12/1日時点:公開求人21,208件、非公開求人はなんと121,925件も!

リクルートエージェントの一番のウリは、【非公開求人が全体の90%を占める】と言う事です。正直、一度非公開の求人を見ると普通の転職サイトの公開求人内容がしょぼく感じてしまうくらい良い条件の会社もたくさんあります。(もちろん入れるかは自分次第ですが)

また外資系企業もほぼ非公開求人の為、実際に登録して担当アドバイザーに紹介してもらわないと分かりません。非公開求人の中にはニッチなジャンルで給料が良い会社など【隠れ優良企業】も多いです。

 

海外案件は特に非公開が多い

海外就職に関して言えば、先ほどチラっと見たところ非公開求人が470件ありました。(公開求人は12件しかない)海外転職求人においては、97%以上が非公開求人!

もちろん、登録して求人を紹介されたからと言って必ず応募しなければならないわけではありません。海外で働ける求人は具体的にどのような仕事があるのか?知りたいという動機で登録しても、全く問題ないです。

 

 

★私が実際にリクルートを利用した感想

担当者の熱意が半端じゃない

これは担当者によるかもしれませんが、熱意がハンパじゃないです。向こうも本気で転職を成功させようとサポートしてくれるので、こちらが転職に対する熱意を見せれば見せる程頑張ってくれるイメージです。ちなみに、私の場合は面接対策で何度か軽く怒られた事もありました。(笑)

それだけ【アツく】対応してくれます。

 

英文レジュメ作成と英語面接支援はかなり助かる

私自身、駐在員の経験はありましたが、外資系企業への転職は初めてだった為、レジュメ(履歴書・職務経歴書)を英文で出せ!といきなり言われても「???」という状態でした。

企業に実際に応募する前にアドバイザーさんに何回もレジュメをチェックしてもらって、面接前は英語の面接のシミュレーションもしてくれて改善点を指導してもらいました。

正直、海外転職や海外就職を目指す場合、自分ひとりの力だけで採用までこぎつけるのは非常に大変だと思います。そういった点でも、担当アドバイザーさんがついてくれて非常に助かりました。

 

TOEICは700点以上あると非常に有利

これは、担当アドバイザーさんに聞いた話ですが、やはり日系駐在員候補の案件などはTOEICも見られるそうです。多くの企業が海外求人基準でTOEIC700点以上~を設けている為、【TOEIC700点以上あれば紹介できる求人の幅がグッと広がります】

TOEIC700点は、少しTOEICのコツさえつかめば取れない点数ではないので、まだTOEICを受けていない、700点未満の人は是非700点以上獲得を目指してみてください。

 

 

リクルートエージェントを利用する際のポイント

最後に、リクルートエージェントを利用する際に、良い求人を紹介してもらうポイントを数点ご紹介します。

 

転職希望時期は【いますぐ】で登録する

転職エージェントは、実際に企業に人材を内定させて初めて、内定者の年棒の30%から40%を成功報酬として求人企業から受け取ります。

つまり、『転職成功させないとお金にならない』という事です。その為、キャリアアドバイザーは『転職する意思が強い人』へ優先的に求人を紹介してきます。

特に、リクルートエージェントのように業界最大手で求職している登録人数も多いエージェントの場合その傾向が強く、転職希望時期が3カ月以内の人を最優先でサポートします。

あなたがもし、転職は半年後から1年以内かな・・・とお考えの場合であっても、希望転職時期は【今すぐ】で登録しておいた方が、良い求人を紹介してくれる可能性が高まります。

(今すぐにしたからと言って、無理に転職する必要はもちろんありません。)

 

まめに連絡を取り、熱意を伝える

とにかく、海外転職したい!という熱意をキャリアアドバイザー(担当者)に伝える事が非常に重要です。彼らキャリアアドバイザーも、担当1人に対して何十人もの求職者の転職支援をしています。

中には、登録と面談だけして音信不通になる登録者もいます。そうなると、そういう人へは求人を紹介する優先度はどんどん落ちていきます。定期的に連絡を取る、登録の情報を更新するなどして、転職の意思がある事を伝える事で、良い求人を優先的に紹介してもらえるようになります。

また、彼らも人間ですから自分の方を向いて、本気でサポートをお願いしてくる求職者と、そうでない求職者であればもちろん前者を大切にしてくれます。

 

どうしても合わない場合は担当変更もアリ

キャリアアドバイザーも色んな人がいます。基本的にリクルートに努める方々は熱意があって非常に良い人が多いですが、どうしても気が合わなかったり価値観・考え方が違うという事もあると思います。

そんな時は、無理して気を使わず、担当変更の打診をして新しい人に担当になってもらうのも一つの方法です。

ただし、その際は相手に失礼の無いように担当変更のお願いをしてみてください。

~例文~

株式会社リクルートキャリア
担当 〇〇様

いつもお世話になっております。
転職支援を頂いている〇〇と申します。

当方、初めての海外転職希望の為、色々と不安な事もあり、〇〇(国名)の事情なども正直理解が足りていないのが現状です。

もし、貴社で〇〇国への転職紹介実績のある方がいらっしゃいましたら、一度詳しくお話させて頂きたく存じます。

恐れ入りますが、何卒よろしくお願い致します。

他の理由でもかまいませんが、海外求人の紹介実績のある方から具体的に国の事や業界の事を一度聞いてみたい、直接話してみたい、というスタンスでお願いしてみるのが良いかと思います。

ちなみに、私は最初の担当の方が海外求人の紹介に強い方だったので、そのまま担当してもらいました。

 

 

まとめ

海外転職を目指すならリクルートエージェントは必須!

海外求人案件、特に外資系企業の求人は正直、JACリクルートメントの方が充実していますが、転職希望者に対するサポート体制はリクルートエージェントが一番良かったです。

特に初めての海外転職活動であれば、リクルートエージェントに登録しないで進めると、好条件の非公開求人を知らずのうちに逃してしまう機会損失が大きいと思います。こちらが負担する費用などは一切ないので、リクルートエージェントは登録して損はありません。

 

 

追記:リクルートエージェントを活用して海外就職に成功した人の体験談を寄稿頂きました

リクルートエージェントで外資系のインドネシア駐在に成功した体験

 

 

参考:リクルートエージェント拠点情報

国内拠点:全国主要都市を網羅

札幌・仙台・東京・宇都宮・さいたま・千葉・立川・横浜・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡

 

海外拠点:東南アジアに強い

中国(広州・上海・深圳・成都・蘇州・大連・天津・北京)・香港・台湾
インド・インドネシア・シンガポール・タイ・フィリピン・ベトナム・マレーシア

 

投稿日:2016年3月16日 更新日:

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